頬骨が出てるのはなぜ?出っ張りの原因と目立たなくする方法を小顔矯正のプロが解説
「頬骨が出ていて顔が大きく見える」
「昔より頬骨の出っ張りが目立ってきた」
「正面から見ると頬骨が横に張って見える」
「左右で頬骨の高さが違う」
このような頬骨のお悩みはありませんか?
頬骨が目立つと、「生まれつきの骨格だから仕方がない」「骨を削らないと変わらない」と思われる方も少なくありません。
確かに、生まれつき頬骨そのものが大きい・外側に張り出している場合、整体やマッサージで骨の形そのものを変えることはできません。
しかし実際には、頬骨が目立って見える原因は骨格だけではありません。
筋肉の緊張、食いしばり、むくみ、顔の左右差、姿勢、頬やこめかみのボリューム変化などによって、以前より頬骨が強調されて見えることもあります。
そのため大切なのは、
「頬骨を無理に押し込むこと」ではなく、「なぜ頬骨が出て見えているのか」を見極めることです。
当サロンでは、大阪・阿倍野で長年にわたり小顔・美容整体を行ってきました。
施術歴30年以上、これまで10万人以上の身体や顔のお悩みと向き合ってきた経験から、「頬骨が出て見える原因」と「頬骨を目立ちにくくする考え方」について詳しく解説します。
本記事の内容
- 頬骨が出っ張って見える原因
- 頬骨が横に張るタイプと前に出るタイプの違い
- 左右で頬骨の高さが違って見える理由
- 頬骨を自分で引っ込めることはできるのか
- 頬骨を目立ちにくくするセルフケア
- 小顔矯正でできること・できないこと
- 当サロンの頬骨に対する小顔矯正

頬骨とは?
頬骨は、目の下から頬にかけて位置する顔の骨です。
顔の立体感や輪郭をつくる大切な部分で、頬骨の形や高さにはもともと個人差があります。
そのため、頬骨が高いこと自体が「異常」なのではありません。
一方で、
- 横方向への張り出しが強い
- 片方だけ目立って見える
- 年齢とともに目立つようになった
- 頬がこけて頬骨だけ高く見える
など、「以前とは見え方が変わってきた」というケースもあります。
ここが非常に重要なポイントです。
「頬骨そのものが出ている」のか、「周囲の状態によって頬骨が出て見えている」のかによって、対策は変わります。
頬骨が出てる人は大きく3タイプ
頬骨のお悩みは、大きく分けると3つのタイプがあります。
1.頬骨が横に張り出して見えるタイプ
正面から鏡を見たときに、
「顔の横幅が広い」
「頬骨の外側が張って見える」
と感じるタイプです。
生まれつきの骨格が関係している場合もありますが、咬筋や側頭部など顔周囲の筋肉の緊張、むくみなどが重なることで、横幅がより強調されて見えるケースもあります。
2.頬骨が前に出て見えるタイプ
正面や斜めから見たときに、頬の高い部分が前方へ突出して見えるタイプです。
頬骨そのものの形だけでなく、こめかみや頬のボリューム、顔の陰影によっても見え方が変化します。
3.片方の頬骨だけ出て見えるタイプ
「右だけ高い」
「左の頬骨だけ横に出ている」
「写真を撮ると左右差が目立つ」
というタイプです。
この場合は骨格だけでなく、
- 片側噛み
- 食いしばり
- 頬杖
- 首や姿勢の左右差
- 筋肉の緊張差
- むくみの左右差
などが関係していることがあります。
頬骨が出っ張って見える5つの原因
1.生まれつきの骨格
まず考えられるのが、生まれつきの骨格です。
顔の形には、
丸顔
面長
ベース型
逆三角形
など個人差があります。
同じように頬骨にも、
横方向へ張り出しやすい人
前方向へ高く見える人
といった違いがあります。
生まれつきの骨そのものの形を、小顔矯正やセルフマッサージによって小さくしたり、恒久的に内側へ移動させたりすることはできません。
だからこそ当サロンでも、すべての頬骨のお悩みを「骨の歪み」と考えることはありません。
2.食いしばり・歯ぎしり・片側噛み
頬骨が目立つ方にぜひ確認していただきたいのが、噛み方です。
- 食いしばることが多い
- 寝ている間に歯ぎしりをする
- 片側ばかりで食べる
- 奥歯を噛み締める癖がある
このような習慣が続くと、咀嚼に関係する筋肉が緊張しやすくなります。
特に顔の横側にある咬筋や側頭部の筋肉は、フェイスラインの見え方にも関係します。
そのため、実際には頬骨そのものが大きくなったわけではなくても、
顔の筋肉の張り方や左右差によって、頬骨が強調されて見える
ことがあります。
3.頬杖など日常生活の癖
いつも同じ側で頬杖をついていませんか?
ほかにも、
- 横向きで寝る方向がいつも同じ
- スマートフォンを見るときに首を傾ける
- バッグをいつも同じ肩にかける
- 座るときに身体が左右どちらかへ傾く
など、日常生活にはたくさんの左右差があります。
頬杖を1回ついただけで頬骨が変形するわけではありません。
しかし同じ姿勢や癖を長時間繰り返せば、首・肩・顔周囲の筋肉の使われ方に左右差が生まれ、結果として顔の左右差が目立つことがあります。
4.むくみ・筋肉の緊張
「朝になると顔が大きい」
「日によって頬骨の目立ち方が違う」
という場合は、骨格そのものだけが原因とは考えにくくなります。
顔のむくみや筋肉の緊張によって輪郭の見え方は変化します。
特に、
- 睡眠不足
- 長時間のデスクワーク
- 食いしばり
- 首肩の緊張
- 運動不足
などが続くと、顔周囲が重たく感じたり、フェイスラインがぼやけたりすることがあります。
こうしたタイプでは、顔だけでなく首・肩・姿勢まで確認することが大切です。
5.加齢による頬・こめかみの変化
「若いころは気にならなかったのに、40代・50代になって頬骨が目立ってきた」
というケースもあります。
この場合、頬骨そのものが突然大きくなったとは限りません。
年齢とともに、
- 頬のボリュームが変わる
- こめかみがくぼんで見える
- 頬が下がって見える
- 顔に影ができやすくなる
ことで、相対的に頬骨が強調されることがあります。
つまり、
「頬骨が大きくなった」のではなく、「頬骨の周囲が変化して目立つようになった」
可能性も考える必要があります。
頬骨を引っ込めることはできる?
「頬骨を引っ込める方法」と検索される方は非常に多いと思います。
ここは誤解してほしくない部分です。
骨そのものを手で押して小さくすることはできません
生まれつき横へ張り出している頬骨そのものを、手や小顔矯正で押し込んで骨を小さくすることはできません。
また、強い力で顔を押すことはおすすめしていません。
しかし、
- 筋肉の張り
- むくみ
- 顔の左右差
- 首肩の緊張
- 姿勢
などによって頬骨が強調されている場合は、それらの状態を整えることで、
「頬骨が以前ほど気にならない」
「顔の横幅がすっきり見える」
「左右差が目立ちにくく感じる」
という変化につながる可能性があります。
ですから、「頬骨を引っ込める」というより、
頬骨が出て見える原因を減らし、輪郭全体のバランスを整える
と考える方が適切です。
頬骨が出てる人が自分でできる5つの対策
1.片側噛みを減らす
いつも右側だけ、左側だけで噛んでいないか確認してみましょう。
完全に50:50にする必要はありません。
まずは「いつも同じ側ばかり使っている」という癖に気づくことが第一歩です。
2.食いしばりをチェックする
リラックスしているとき、上下の奥歯は常に強く接触している必要はありません。
仕事中やスマートフォンを見ているときに奥歯を噛み締めていないか、時々確認してください。
3.頬杖をやめる
特に左右差が気になる方は、頬杖の癖をチェックしてみましょう。
顔だけではなく、首を傾ける癖や座り方にも注目してください。
4.首・肩を動かす
顔だけを一生懸命マッサージするのではなく、首や肩を軽く動かすことも大切です。
長時間同じ姿勢でスマートフォンやパソコンを見ている方は、定期的に姿勢を変えてください。
5.頬骨を強く押さない
「出ているなら内側に押せばいい」
と思って、頬骨を強く押し続ける方がいます。
しかし強い刺激は、痛みや皮膚への負担につながる場合があります。
セルフケアを行う場合も、強い力で骨を押し込もうとしないようにしましょう。
頬骨の出っ張りに小顔矯正は有効?
ここまで読んで、
「では小顔矯正では何ができるの?」
と思われるかもしれません。
当サロンでは、頬骨そのものを強い力で押し込む施術を目的にはしていません。
まず確認するのは、
なぜ、その頬骨が出て見えているのか
です。
例えば、
食いしばりが強い
↓
顔周囲の筋肉が緊張している
首肩も硬い
↓
頭や顔周囲まで力が抜けにくい
左右の姿勢が違う
↓
顔の見え方にも左右差が出ている
というように、顔以外の状態が関係している場合があります。
そのため当サロンでは、
顔だけでなく、頭・首・肩・姿勢・全身のバランスまで確認したうえで施術を行います。
頬骨だけを押しても戻りやすいと考える理由
頬骨が気になると、どうしても出っ張っている部分だけを触りたくなります。
しかし顔の見え方は、頬骨だけで決まっているわけではありません。
側頭部、エラ、首、フェイスライン、頬、こめかみなど、周囲とのバランスによって印象は大きく変わります。
例えば同じ頬骨の高さでも、
こめかみがすっきりしている
エラが張っている
頬がむくんでいる
左右の筋肉の緊張が違う
といった違いによって、「頬骨が出ている」という印象は変わります。
だからこそ当サロンでは、
頬骨だけではなく、顔全体を見る。
さらに、
顔だけではなく身体まで見る。
という考え方を大切にしています。
当サロンの頬骨に対する小顔矯正
大阪・阿倍野の「あべの整体サロン」では、一人ひとり頬骨が目立っている理由を確認しながら施術を行います。
STEP1 頬骨と顔の左右差を確認
まず正面・左右からお顔を確認します。
- 左右どちらが高く見えるか
- 横方向に張っているか
- 前方へ高く見えるか
- エラ張りを伴っているか
- 頬やこめかみとのバランス
- 顔全体の左右差
などを確認します。
STEP2 顔以外の状態も確認
次に、
- 頭
- 首
- 肩
- 肩甲骨
- 姿勢
- 身体の左右差
などを確認します。
頬骨だけを見るのではなく、身体全体からその方の特徴を確認していきます。
STEP3 必要な部分をやさしく施術
状態に合わせて、必要な部分を施術します。
当サロンでは「頬骨を力任せに押し込む」という施術ではなく、できるだけ身体に負担の少ない方法を大切にしています。
実際に小顔矯正を受けた方のお声
「痛くないのに本当に変わるのかな?」
最初はそのように感じていたというお客様もいらっしゃいます。
当サロンでは、お顔だけではなく身体の状態も確認しながら施術を行っています。
施術後、
「顔のコンプレックスが以前より気にならなくなった」
「身体まで軽く感じた」
「顔だけでなく身体も一緒に見てもらえるのが良かった」
といったお声をいただくことがあります。
※施術の感じ方や変化には個人差があります。
頬骨の出っ張りについてよくある質問
Q.頬骨は小顔矯正で引っ込みますか?
生まれつきの骨そのものの形を小顔矯正で変えることはできません。
一方で、筋肉の緊張、むくみ、左右差などによって頬骨が強調されているケースでは、顔全体のバランスを整えることで見え方が変わることがあります。
Q.頬骨を押し続ければ小さくなりますか?
頬骨を強く押し続けて骨そのものを小さくすることはできません。
強く押すことで痛みや皮膚への負担につながる場合もあるため、無理に押さないでください。
Q.片方だけ頬骨が出ているのはなぜですか?
もともとの骨格差に加えて、片側噛み、食いしばり、頬杖、姿勢、筋肉の緊張などが影響して左右差が目立っている可能性があります。
Q.昔より頬骨が出てきた気がするのはなぜですか?
頬骨そのものが大きくなったのではなく、加齢に伴う頬・こめかみ・フェイスラインなど周囲の変化によって、相対的に頬骨が目立っている場合があります。
Q.頬骨が出ていると顔が大きく見えますか?
横方向への張り出しが強い場合、正面から見たときに顔の横幅が広く感じられることがあります。
ただし顔の大きさの印象は、頬骨だけでなくエラ、むくみ、脂肪、髪型、フェイスラインなどさまざまな要素によって決まります。
Q.頬骨が目立つ場合、美容整形しか方法はありませんか?
生まれつきの骨そのものの形を大きく変えたい場合には、医療機関での相談が選択肢になります。
一方、「昔より目立ってきた」「日によって違う」「左右差が気になる」といった場合には、骨以外の要素が関係している可能性があります。
まず自分の頬骨がなぜ目立って見えているのかを確認することが大切です。
頬骨が気になる方こそ「顔だけ」を見ないことが大切です
頬骨が気になると、どうしても、
「頬骨を押したい」
「頬骨を内側に入れたい」
と考えてしまいます。
しかし、
頬骨が出て見える=頬骨そのものだけが原因
とは限りません。
食いしばり
顔の筋肉の緊張
むくみ
左右差
首肩の緊張
姿勢
加齢による周囲の変化
など、さまざまな要素によって頬骨の見え方は変わります。
だからこそ、
「出ている骨を押す」のではなく、「なぜ出て見えているのか」を考える。
これが頬骨のお悩みを考えるうえで非常に大切です。
大阪で頬骨・小顔矯正をお探しの方へ
あべの整体サロンでは、顔だけを強く押すのではなく、
顔・頭・首・姿勢・身体全体のバランス
を確認しながら、一人ひとりに合わせた美容整体を行っています。
頬骨だけでなく、
- 顔の大きさ
- 顔の左右差
- エラ張り
- 頬骨
- フェイスライン
- たるみ
- むくみ
- 二重あご
- 頭の形・大きさ
などでお悩みの方もご相談ください。
施術歴30年以上。
大阪・阿倍野で長年、一人ひとりのお身体とお顔に向き合ってきました。
「美容整形をするほどではないけれど、頬骨が気になる」
「顔だけをマッサージしても変化を感じにくい」
「自分の頬骨がなぜ目立っているのか知りたい」
という方は、一度ご相談ください。
大阪・阿倍野区/JR南田辺駅徒歩1分
女性専用 あべの整体サロン
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