ダメダメなNG小顔マッサージ!

ダメダメなNG小顔マッサージ!

 

クレンジングで小顔マッサージは絶対にNG!

  まとめてやりたい所ですが、クレンジングをしながらの小顔マッサージは絶対にNG! 指の滑りはOKなのですが、クレンジングというのは汚れを浮かして落とすもの。 小顔マッサージを兼ねるとクレンジングの時間も長くなり、肌の潤いも失う可能性が。 汚れを浮かしたあげく、それを肌全体に広げてしまうことにも繋がります。 また、ファンデーションやシャドウなどで肌を傷つけてしまうので、クレンジングとマッサージは別々がオススメ。  

マッサージは強くするより深く優しく

顔の肌は非常に薄いので、強くマッサージすると、しわやたるみの原因になるだけでなく、薄さに対する防御が働き皮膚が反発して跳ね返すことで固くなり顔の張り出しの原因にもなります。 中指と薬指、小指の3本の指先より少し下の面を使うことで調度良い力加減になります。小鼻の形を潰さないくらいのタッチが程よく、ちょうどいい小顔マッサージの強さなのでそれを目安にマッサージしてください。 この肌が固くなっているところや冷たくなったり、モタッとしているところや、老廃物が詰まってしまっていたり、むくんでいたりしているのは、皮下脂肪がつきはじめている証拠でもあります。 皮膚をこするのではなく、奥の必要のないものをイメージしながら気持ちいいくらいの圧で、深く丁寧にオイルで流すようにしましょう。

フェイスマッサージはスタートとフィニッシュが大事!

最初と最後は、必ず耳の後ろから鎖付近にあるリンパまで流すようにします。 ゴミ箱への通路を空っぽにして、お顔の気になる部分を深く丁寧にほぐし、もう一度ゴミ箱の鎖骨付近のリンパへ流す。これが基本で、最大効果になりやすいです。

せっかく行なったマッサージも、流しきれない固い老廃物が残ってしまうと負の連鎖反応が起こり、むくみが解消されず、小顔どころか逆に角張った顔になる可能性があることを覚えておいてください。

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