小顔矯正って本当に危険なの?

小顔矯正は本当に危険なのか?

 

小顔矯正は本当に危険なのか?

小顔矯正をうけてみたいけどネット検索で小顔矯正 危険とでてくるから不安になっている人

小顔矯正をうけてみたいけど、ネット検索をしていると失敗した人の体験談がでてきたり、小顔矯正 危険といったキーワードも出てきます。小顔矯正って危険なんでしょうか?どんな小顔矯正が危険でどんな小顔矯正なら安全なのかを教えてほしいです。ちなみに私は1回も小顔矯正をうけたことがありません。

このような人の疑問にこたえます。

 

本記事の内容

  • 小顔矯正って本当に危険なの?
  • 危険な小顔矯正の特6つ
  • 安全な小顔矯正とは?
  • 安全な小顔矯正をうけた未来のお話

 

この記事の信憑性

この記事を書いている私は、整体サロン開業23年以上、美容整体が全国で3院しかない時代に大阪で初めての女性専用の美容整体サロンをはじめて今までに20年以上で56000人以上の顔の施術をしてきました。 その実体験からどのような小顔矯正が危険なのか徹底的にお話します。

※3分くらいで読めますので、どのような小顔矯正なのかをしりたい方は、3分(つまり180秒)だけ私にいただけたらと思いますm(_ _)m

 

小顔矯正って本当に危険なの?

  結論からいいますと小顔矯正は危険ではありません。ただ、危険な小顔矯正と安全な小顔矯正があるので、危険な小顔矯正の見分け方についてお話していきますね。

危険な小顔矯正の特徴6つ

  • 危険な小顔矯正の特徴その1:顔の骨を押さえる小顔矯正
  • 危険な小顔矯正の特徴その2:痛みをともなう小顔矯正
  • 危険な小顔矯正の特徴その3:顔だけをさわる小顔矯正
  • 危険な小顔矯正の特徴その4:複数人の施術者がいる小顔矯正
  • 危険な小顔矯正の特徴その5:店舗数の多い小顔矯正
  • 危険な小顔矯正の特徴その6:施術前検査をしない小顔矯正

 

危険な小顔矯正の特徴その1:顔の骨を直接おさせる小顔矯正

顔の骨を直接押さえる小顔矯正は非常に危険です。見分け方は簡単です。ネット検索で顔をサイドから万力のようにしめている小顔矯正や上から体重を乗せて顔をおさえている小顔矯正がそれにあたります。どのように危険なのかというと、顔は頭蓋骨の一部でその中には脳がはいっています。脳をからだのすべてを指揮しているところです。なのでその場所に圧をくわえるということは脳にも問題がでてくる危険性があるのです。また、顔は打ちどころによっては死に至る場所なので、そのような小顔矯正は危険なので絶対に受けないでください。

危険な小顔矯正の特徴その2:痛みをともなう小顔矯正

痛いと効くとおもっている方は結構います。また、痛い方が効くと思っている知識のない小顔矯正の施術者も結構います。痛みがともなうとなぜだめなのかというと自律神経が交感神経優位になるので筋肉が緊張してしまうからです。なぜ筋肉が緊張してはいけないのかというと、顔のゆがみの原因は筋肉のコリによる骨への牽引だからです。要は骨は筋肉がないと形を維持できない構造となっていて筋肉が骨をささえている以上筋肉が緊張していると骨をロックしてしまうので矯正出来ないということです。小顔矯正の事故や失敗は筋肉が緊張してとおこることをおぼえておいてください。

危険な小顔矯正の特徴その3:顔だけをさわる小顔矯正

なぜ、顔だけをさわる小顔矯正が危険なのかというと顔のゆがみの原因は顔にないいうことです。顔のゆがみは全身のゆがみの結果ですうなっており、その場所の施術をするとどうなるかというとからだのバランスが逆に狂います。要は原因がないところを触ることで逆にゆがんでしまうことが多いということです。なので、顔のみを触る小顔矯正は危険なので受けないようにしてください。

危険な小顔矯正の特徴その4:複数人の施術者がいる小顔矯正サロン

複数人の施術者がいる小顔矯正サロンはよほどこだわりのある経営者でないとだれでもできるまあまあな小顔矯正しかやっていません。それはなぜかというと根本からなおす小顔矯正は非常に難易度が高いスキルになるので、とりあえず施術後に変化がでる小顔矯正の技術を採用しがちだからです。本物の技術は同じことを教育してもそう簡単には習得できないので、10年はかかります。しかし、小顔矯正サロンの実際は経験数の少ない若い施術者ばかりなのできちんとなおせる小顔矯正師はぶっちゃけほとんどいないと思います。なので、危険な小顔矯正となることが多いと思います。

危険な小顔矯正の特徴その5:店舗数の多い小顔矯正サロン

店舗数の多い小顔矯正サロンは再現性重視の小顔矯正サロンとなります。要は施術後結果のみのフォーカスしている小顔矯正の技術なので骨主体の施術が多くなります。その理由は根本原因の筋肉から骨をなおす方法は施術者の技術レベルが高くないと施術後結果が出にくいので、骨をおさえて結果だけ安全な小顔矯正を選択しがちだからです。しかし、そのような小顔矯正は非常に危険で事故がすごく多いので危険なのでそのような小顔矯正はうけないことが賢明ということになります。

危険な小顔矯正の特徴その6:施術前検査をしない小顔矯正

施術前検査をしない小顔矯正は非常に危険です。なぜなら、下調べなし、計画なしで家を建てるようなものだからです。施術前にどこが根本原因なの分からずに小顔矯正をすすめるということなので、目隠しで道を歩くのと同じで施術も迷走してしまいます。迷走するだけならまだよいのですが、逆にゆがませてしまうことも多くなります。なので、危険なのでこのような小顔矯正はうけないのが賢明となります。

特に危険な小顔矯正技術2つ

特に危険な小顔矯正技術その1:顔に体重をのせて圧迫する小顔矯正の危険性

  被害をうけた方の声をまとめました。

  • 痛すぎて2回目が通えない
  • 痛くないと書いていたのに実際にいってみたら痛かった
  • 鼻の矯正が涙が出るほど痛かったうえに効果がなかった
  • 顔にあざができた。文句をいったらあざはできるんですと意味不明なことをいわれた。
  • 逆に顔が大きくなって、バストサイズがダウンし、寸胴体系になって、声質までかわって知り合いに気づいてもらえないくらいになってしまった

  顔の中には全身に指令を送る脳が入っているので、圧迫していい箇所ではありません。 顔は打ちどころによっては死にいたる場所なので非常に危険だと思います。  

特に危険な小顔矯正技術その2:顔をグリグリマッサージする小顔矯正の危険性

  顔を強くマッサージしてはいけない理由は下記にまとめました。

  • 顔にしわが出来やすくなる
  • 肌が分厚く固くなってしまう
  • 筋繊維がブチブチつぶれてしまい中で毛細血管が内出血する
  • 筋肉が硬くなって血液循環がわるくなる

 

顔の肌は非常に薄くデリケート部分です。ちょっとした摩擦でさえしわの原因にもなってしまいます。 その場所を力づくでマッサージすることなどありえないことだと考えます。 また、顔を強くマッサージすることで肌細胞や筋肉に損傷が起こり、その場所を守ろうとそれらは保護しようとするので 肌や筋肉が逆に固くなってしまい、顔をさわると肌がぞうのように分厚くなっているだけでなく筋肉も固くなり中々ゆるまない状態になっています。

 

安全な小顔矯正とは?

 

安全な小顔矯正とは、顔のゆがみの原因を骨ではなく筋肉による骨へのけん引が原因と考える小顔矯正です。 骨のゆがみの原因は骨ではなく筋肉なので、筋肉をゆるめることで自然に骨が正常な位置に矯正されます。 また、非常に気持ちよく眠ってしまうほどです。

 

安全な小顔矯正の目安

  1. 全身の筋肉バランスを非常に小さい力で調整し結果小顔にする小顔矯正
  2. 全身から顔のゆがみの原因の筋肉を割り出しゆるめて結果小顔にする小顔矯正

ちなみに当サロンは2の施術をします。今まで一度も事故もなく安心安全の小顔矯正となります。  

なぜ、顔のゆがみがおこるのか?ゆがみとその原因について解説

なぜ顔のゆがみがおこるのか?についてはこちらの記事を読んでください

 

安全な小顔矯正を受けた未来についてのお話

安全な小顔矯正を受けた未来についてのお話

 

小顔矯正をうけることで期待できる効果を以下にまとめました。

  • 顔の左右差が気にならなくなる
  • 顔のゴツゴツ感がなくなってたまごのような一面の顔になっていく
  • 肌色が明るくなって白く透き通った感じになります
  • より良いかみ合わせになる
  • 顔がむくみにくくなる
  • 人相が変わり表情が柔和になる

 

人によって習慣、体質、性格、環境、食習慣、からだの状態などがちがうため、個人差はありますが、当サロンではこのような変化が出ています。

よく「人相が変われば運命が変わる」といいますが、これは間違いないと確信しています。 最初にお越しになられた方が2回目に来られた時の顔とオーラが全く違うことにびっくりすることが多いからです。 変化の実感においては、1回目が大きく変化してから6回目で確信される方が多いといったところでしょうか。 左右非対称がおおっというくらい改善するのは回数はもっとかかりますが、ビフォーアフターの写真でもはっきり左右差の改善がわかります。 初回でおおっとなる場合もあれば、6回目で気にならなくなる 方もいれば、10回くらいで気にならなくなる方もいます。